今日もお日様ありがとう。絵描きのブログ

心を通り過ぎていく雲模様を綴っていきます。

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KOCOMATSUと小野さん。



格安航空会社のチケットを予約して冬の北海道へ。
北海道は高校の修学旅行で縦断、社員旅行で函館、妊娠中の無謀な一周、などなにかと節目になぜか行ってるんですが
さすがに冬の北海道は初めてで
屋久島では使わないだろうと処分してしまったスノーブーツが悔やまれました。

夜7時、新千歳空港に降り立ちました。
電車に乗って
札幌方面へ。
窓の外はうっすら雪景色。
島松の駅に着くと、
屋久島とは全然違う、キンとした無風の寒さ。
ちらちらと雪が降ってくる。
「ああ、結晶がそのまんま降って来る!」
埼玉にいたとき雪だって経験してたはずなのに
なんだかものすごくテンションあがってきました。

白い結晶、、
由季ちゃんの切り絵のときに見たビジョン。
小野さんのフルート工房への道、誰にも会わずこんなイルミネーションの中を一人歩いていく。
全然さびしくないし真っ暗でもない。
屋久島の暗さに慣れているせいか雪明りがとっても明るく見えるんだー。
街頭の明かりに
雪がキラキラ光ってもう、魔法みたいなんです。

小野さんの工房にたどり着くと、小野さんが玄関を出ていらっしゃいました。
寒いのにきっと私の事を待っててくださったのかもしれません。
ありがたいことです。

小野さんの工房はそこだけウソみたいに森のような雰囲気で
工房の横にはKOCOMATSUという小野さん手作りのホールがあります。
屋根が高くて八角形でまるで教会のように感じました。
この夜はここでとめてもらうことになっています。

KOCOMATSUには小野さんの笛がずらっと並んでいます。
まるで精霊たちのようです。
少し、小野さんの制作に対する思いのお話やラブフルートのことを聴いて、
「笛のことはとても精神の状態が大切だから、ここにある笛は自由にふいていいですが
今日はゆっくり休んでくださいね。」とおっしゃいました。
むろん、その後、一通り、笛をふいて過ごしました。
静かに一人こんなにたくさんの木の精たちに囲まれる贅沢は
そうそうあるもんじゃないですから。

20131207 017

つづく。
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守護画家ひのみ♪

Author:守護画家ひのみ♪
わくわく大好き。クリエイターです。
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★画家
14歳の初個展から30年以上のキャリア・大手企業にイラストレーション提供​。2011年より守護存在を描く守護画家として活動始める。
あとりえHi+Mi
http://atelierhinoko.cart.fc2.com/



★文部科学省所管
​財団法人生涯学習開発財団認定アートワークセラピスト

​(高齢者向けデイケア施設でのワークショップ)
​(「極楽浄土の祈り」主催)
​エリクソン催眠セラピスト
「​はなすの庭」セラピールーム主催

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