今日もお日様ありがとう。絵描きのブログ

心を通り過ぎていく雲模様を綴っていきます。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

縄文杉との対話


屋久島に土地を探しに行こうと決めてすぐに
果たして屋久島が私を受け入れてくれるのだろうか?
まずは長老にお伺いを立てるのが筋というもの。
と考えました。

約10年前はじめて屋久島に行ったとき
縄文杉にいたる道すがらビジョンを見ました。
かなり高い位置から人の行列がまるで川の流れのように早送りで見えるのです。
直感的にこれは木から見下ろした風景だと思い、何千年と生きている木がみる時間感覚はなんということだろうと思いました。

この木のビジョンを見てから、木と会話することは難しくないと考えるようになりました。

私は瞑想しながら離脱して
屋久島上空から一番パワーを感じる最高峰宮之浦岳上空に漂いながら
縄文杉に意識をあわせます。

「私はいずれ屋久島に住みたいのだが許可してもらえますか?」
と聴くと、

「人々はここに私たち精霊を求めてやってくる。
それは私たちも望むところだ。
人は自然とともにいなければ生きることができない。
自然と と も に。
このことを忘れてはいけない。」

屋久島といえども移住の人々や観光客が多くなって、
殺虫剤使用や土地の開発、ホテルからの排水、ゴミ、などで自然の力が弱くなってきていると感じました。
しかしまだ古くから住む人々が山を守っているので本州程人の心が山から離れている感じはしていませんが。

この縄文杉の長老は本当に優しく語り掛けてくれました。
自然を食い尽くすのではなく

「と・も に」

生きてほしいと心から願っているのです。

人の肉体そのものも森と同じ要素から出来ているから
精霊が癒すことが出来るのだ。ということも教えてくれました。

大量の薬を飲んで四角い病室に閉じ込められるのは
本来の肉体の扱われ方ではないということも。

それはあたかも
合成肥料をやりすぎて地力を失った農地のよう。
殺虫剤をまいて植物の命を見守る精霊までも殺してしまった畑のよう。

縄文杉の長老は

「多くの古き力のある精霊は引き上げてしまった。
あるいは遠くに逃げたものも多い。
ここの精霊がさいごの砦かも知れんな。」

と寂しそうに微笑みました。




***
読んでいただいてありがとうございました。

あなたにいいことがたくさん起きますように☆

スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

守護画家ひのみ♪

Author:守護画家ひのみ♪
わくわく大好き。クリエイターです。
(​twitter)http://twitter.com/cosmos0505
(mixi)http://mixi.jp/show_profile.pl?id=633318&from=navi

★画家
14歳の初個展から30年以上のキャリア・大手企業にイラストレーション提供​。2011年より守護存在を描く守護画家として活動始める。
あとりえHi+Mi
http://atelierhinoko.cart.fc2.com/



★文部科学省所管
​財団法人生涯学習開発財団認定アートワークセラピスト

​(高齢者向けデイケア施設でのワークショップ)
​(「極楽浄土の祈り」主催)
​エリクソン催眠セラピスト
「​はなすの庭」セラピールーム主催

このブログの写真、オリジナル画像の無断無許可でコピー及び使用は禁止しています。ご協力お願いいたします。

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

MONTHLY

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

フリーエリア

メール ponocchi2005-hinoko★yahoo.co.jp (☆を@に変えてください)

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。