今日もお日様ありがとう。絵描きのブログ

心を通り過ぎていく雲模様を綴っていきます。

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捨て子の少女の死


私のマイミクお友達のグッサンさんの日記に「捨て子の少女の死 」というのがあって、もう感動してしまいました。泣けます。mixiのかたは是非読んでみてください。←全文の内容がわかります。
元記事はこちら日経ビジネス↓
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070122/117394/

そのあとは??という要望が多いので、、

以下はグッサンの日記の続きの要約です。

『2005年5月。ある日、少女は鼻血がなかなか止まらない状態になりました。お父さんと病院に行くと、医者に告げられた病名は「急性白血病」でした。

お父さんは親戚と友人の元に出向き、借りられるだけのお金を借りました。
しかし、必要な治療費は30万元。日本円にして400万円です。中国よりずっと裕福な日本でも、庶民にとっては大金になるような治療費を、中国の農民がどうにかできるはずもありません。

かわいい我が子の治療費を集められない心労からか、日々痩せていくお父さんを目にして、少女は懇願しました。
「お父さん、私、死にたい。もともと捨てられた時に、そのまま死んでいたのかもしれない。もういいから、退院させてください」と。
お父さんは少女に背を向けて、溢れ出た涙を隠しました。
長い沈黙の後、「父さんは家を売るから、大丈夫だよ」と言いました。それを聞いて、女の子も泣き出しました。
「もう人に聞いたの。お家を売っても1万元しかならないのでしょ。治療費は30万元ですよね」と。
6月18日、少女が読み書きできないお父さんに代わって病院に「私は娘への治療を放棄する」との書類を提出しました。
彼女はまだ8歳でした。幼い子につらい思いをさせてしまったことを知ったお父さんは、病院の隅で泣き崩れました。

娘は生まれてまもなく実の父母に捨てられたうえに、貧乏な自分と1日も豊かな生活を経験したことがありません。
8歳になっても靴下さえ履いたことがありません。
それでなくてもつらい人生を歩まなくてはいけなかったのに、さらに追い打ちをかけて病に苦しめられるとは。

退院して家に戻った少女は、入院する前と同じように家事をし、自分で体を洗います。
お父さんに、自分は勤勉で、かわいく、そして綺麗好きな娘として記憶に残してほしい。
そう願いながら、1つだけお父さんに甘えました。

新しい服を買ってもらい、お父さんと一緒に写真を撮ってもらったのです。
それもお父さんを思ってのこと。
「これで、いつでも私のことを思い出してもらえる」と。
70万元の寄付が集まり、治療を再開
ささいな幸せの日々も、終わりが見え始めてきました。
病気は心臓に及び始め、ついに彼女は学校に行くのもままならなくなりました。苦痛から、学校に向かう小道を、1人カバンを背負って立ち尽くすこともありました。
そんな時には、目は涙で溢れていました。
少女の死が近づいたころ、ある新聞記者が病院側からこの話を聞き、記事にしました。
少女の話はたちまち中国全土に伝わり、人々は彼女のことで悲しみ、わずか10日間に70万元の寄付が集まりました。
女の子の命はもう一度希望の火が灯され、彼女は成都の児童病院に入院し、治療を受け始めました。
化学治療の苦痛に、少女は一言も弱気を吐いたことがありません。骨髄に針を刺した時さえ、体一つ動かしません。ほかの子供と違って、少女は自分から甘えることをしないのです。
訪れた運命の日
2カ月の化学治療の間に、何度も生死をさまよいましたが、腕のよい医師の力もあって、一時は完全回復の期待も生まれました。しかし、…。やはり化学治療は、病が進行し衰弱していた少女の体には、無理を強いていたのです。
化学治療の合併症が起き、8月20日、女の子は昏睡状態に陥りました。
朦朧とした意識の中で彼女は自分の余命を感じます。
翌日、看病に来た新聞記者に女の子が遺書を渡しました。3枚もの遺書は彼女の死後の願いと人々への感謝の言葉で埋め尽くされています。
8月22日、病魔に苦しめられた女の子は静かに逝きました。

少女のお父さんは冷たい娘をいつまでも抱きしめ涙を流しました。女の子の墓標の正面には彼女の微笑んでいる写真があります。写真の下部に「私は生きていました。お父さんのいい子でした」とあります。
墓標の後ろには女の子の生涯が綴られてありますが、その文面の最後は「お嬢さん、安らかに眠りなさい。あなたがいれば天国はさらに美しくなる」と結ばれています。 』

読んでいただいてありがとうございました。
あなたにいいことがたくさん起きますように!

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守護画家ひのみ♪

Author:守護画家ひのみ♪
わくわく大好き。クリエイターです。
(​twitter)http://twitter.com/cosmos0505
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★画家
14歳の初個展から30年以上のキャリア・大手企業にイラストレーション提供​。2011年より守護存在を描く守護画家として活動始める。
あとりえHi+Mi
http://atelierhinoko.cart.fc2.com/



★文部科学省所管
​財団法人生涯学習開発財団認定アートワークセラピスト

​(高齢者向けデイケア施設でのワークショップ)
​(「極楽浄土の祈り」主催)
​エリクソン催眠セラピスト
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