今日もお日様ありがとう。絵描きのブログ

心を通り過ぎていく雲模様を綴っていきます。

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ありがとうございました。


皆様、無事日本に戻ってきました。
ありがとうございました。


まずは13日のお祈り、本当にありがとうございました♪

現地の方にお祈りのことについてお話しする機会がありお話したところ、
日本の人たちが祈りを奉げてくれることに対し、
とても喜んでくださいました。


仏教、ヒンズー教にかかわらず、彼の地の方々は「祈り」の力を実際体感し信じています。
大きな法要ではその祈りのあたたかい波動が伝わるのをみんな「体感」するのだそうです。

Landで皆さんが経験した、あの安らぎです。

そんな彼らだからこそ
いつも祈りを絶やさないのだなと感じました。


* * *

4,5歳の子供たちが親元をはなれ自由と未来を求めてヒマラヤをこえています。

その子供たちにあってきました。人懐こくて目が合うと満面の笑みを見せてくれてついこの間苦しいヒマラヤを越えてきたなんて思えないほどピュアで明るい。小さいのにとても思いやりがあって、すぐに何か手伝おうと反対に手助けしてくれるようなそんな子達です。この魂の輝きが、「オム・マニ・ペメ・フム」(Om・Mani・ Pedme・Hum)蓮の花に幸あれの心かな、、と感じます。
こんな可愛い盛りの子供を手放す親の気持ち、、自分も同じくらいの子がいるのでそんな苦しいことはとてもできないです。
でもそうしなければその子の花は輝けない、、そう思ったら、ただ、オム・マニ・ペメ・フムと祈り、観音さまに子供をあずけるしかありません。チベットの人はまるで流行歌を歌うように祈りの言葉をを口ずさみます。それは自分を落ち着かせるためでもあり、まわりを癒すためでもあるようです。

ヒマラヤはそんな人々の思いを纏いながらも
「ただ在る」事に集中しています。
子供たちの絵の中に「ヒマラヤの山」が真ん中あたりに書かれているのです。
厳しいヒマラヤも彼らにとってはとても大切な魂の中心なのだなと感じました。
5歳の子供の中に確かにヒマラヤを感じ、チベットの風を感じます。
ヒマラヤのゆるぎなさ、自分の花を咲かそうとする命の輝き、そんななにか大切なものを子供たちやその子達を取り巻くチベットやネパールの人々から受け取りました。(他にもスペシャルな奇跡もいっぱい受け取りました)

祈りは山を包み、あたたかいブランケットのように子供たちを包んでいました。


* * *

皆様
重ねて深く感謝いたします。
トチェナン♪

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プロフィール

守護画家ひのみ♪

Author:守護画家ひのみ♪
わくわく大好き。クリエイターです。
(​twitter)http://twitter.com/cosmos0505
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★画家
14歳の初個展から30年以上のキャリア・大手企業にイラストレーション提供​。2011年より守護存在を描く守護画家として活動始める。
あとりえHi+Mi
http://atelierhinoko.cart.fc2.com/



★文部科学省所管
​財団法人生涯学習開発財団認定アートワークセラピスト

​(高齢者向けデイケア施設でのワークショップ)
​(「極楽浄土の祈り」主催)
​エリクソン催眠セラピスト
「​はなすの庭」セラピールーム主催

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