今日もお日様ありがとう。絵描きのブログ

心を通り過ぎていく雲模様を綴っていきます。

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ティムの「アリス・・」鎧を着て剣を持つ女性

アリス・イン・ワンダーランド

みました。。

マッドハッター、、かっこいい。かっこよすぎる。


でね、
ルイス・キャロルの原作を夢中でよんだことあるんですが、
英語版はとっても言葉自体難解立ったりするんですが、

あの悪魔ジャバウォッキー
アリスの原作のなかの詩に出てきて、すごく気になってたんですよね。。
ジャバウォックの詩

かばん語、、って二つの言葉の一部同士をくっつける言葉、、。日本語もよく略語みたいな形で融合させますよね。かばん、、っていえば、先日つくったアートも「夢のかばん」ですし。。なんか導かれてますね。
統合、、の方向に。

ティム・バートンの作る世界は
心理学的突っ込み満載のまるで元型フル登場の神話アーキタイプみたいだなといつも思うんです。
マッドハッターという男性性、いかれた自分を肯定する、そして父親の投影だったり。。
アリスが鎧と剣(男性的力)をもち魔物(怖れ・シャドウ)に立ち向かって自立、自己実現を果たす。。
そんな風にも読み取れます。

ジャンヌ・ダルク、、もかぶって、なにか女性の自立、自己実現、、や男性性と女性性の統合そんなメッセージをもらいました。鎧を着たアリスを見たときなんだか涙がとまらなくて、、。

そしてマッドハッターが「いつも君は小さいか、おおきいかだ、、。(私の記憶ですので正確な台詞ではないとおもいますが)」という言葉や、アリスがやっとマッドハッターの身の丈に合うちょうどいい大きさになったときは彼女は自立していて「お別れ」しなきゃいけない時だったり、、。もうマッドハッターの愛とか悲哀、、というかなんというか胸に来ました。


鎧と剣は自分の中の怖れにむけるものであって、
赤の女王のように怖れの思考で頭いっぱいに膨らませ、槍を回りに撒き散らすものではない。。そんな風に思いました。でも私は赤の女王がとてもとてもかわいそうにおもえたのです。
その存在を追いやってしまうのではなく。
とても厄介で我慢強くまた恐れと向き合う体験になりますが
その存在が在ることをみとめて、対話していくことのほうが
もっともっと大事なきがするんです。
(実際私はまだ逃げちゃうところがあります)

まあ自己の統合や、もっと揺るがない自己にならないと
反対に飲み込まれてしまうし、きっとこのお話の次の段階になると思いますが。

そうじゃないと本当の平和な世界はこないとおもうんです。

無意識の闇に閉じ込められたものたちは
またさびしい雄たけびをあげる時がくるのですから。

***
読んで頂いてありがとうございます。
今日もあなたが輝きます。
オン・マニ・ペメ・フム♪

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守護画家ひのみ♪

Author:守護画家ひのみ♪
わくわく大好き。クリエイターです。
(​twitter)http://twitter.com/cosmos0505
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★画家
14歳の初個展から30年以上のキャリア・大手企業にイラストレーション提供​。2011年より守護存在を描く守護画家として活動始める。
あとりえHi+Mi
http://atelierhinoko.cart.fc2.com/



★文部科学省所管
​財団法人生涯学習開発財団認定アートワークセラピスト

​(高齢者向けデイケア施設でのワークショップ)
​(「極楽浄土の祈り」主催)
​エリクソン催眠セラピスト
「​はなすの庭」セラピールーム主催

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