今日もお日様ありがとう。絵描きのブログ

心を通り過ぎていく雲模様を綴っていきます。

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人間関係

なんだかマイミクさんたちの日記で
家族だとか身近な人間関係についての記事が多い気がします。

今週末チャック・スペザーノ博士の弟子である栗原さんの「ビジョン心理学」の講座を受けに行くのだけど
この講座人間関係についてとてもいい視点を与えてくれそう。


「傷つくならば、それは『愛』ではない」というチャック・スペザーノ博士の本があります。
わたしはとても感銘を受けました。

人間関係ってほんとに学びで
一番身近な毎日顔をあわせるパートナーとなるとどうしても「見せない部分」や「見ない部分」をもっていたり。
其処からいっぽ踏み込む。もっと与える生き方、もっと愛する生き方。
そして生産的になれる人間関係、、そのようなことにつながるヒントが書いてあります。

私はなにか自分の意見を言うとき、それは愛からの発言か?と自分に問いかけるのをいつも心がけています。
いろいろ発言による影響などで悩んだ時期もありましたが、結局私は反抗的なことや自分を主張する人は愛が欲しいと訴えているようにしか聞こえないので、それに応えてしまいます。
スルーする愛もわかってますけど。
周りにその発言がどうとられようと相手を愛して自分の本質を奉げる発言ならばそれでいいとおもいます。
奉げるというのは具体的に言えばもし一つの視点でしかとらえられなくて悩んでいる人がいたら、それをただ見守るだけではなく、違う視点を提案してみるということです。
それが苦言であって憎まれても相手が新たな創造的な視点を得るための踏み切り台になればそれでいいと思います。
そうやって影響し合いながら人は自分なりの道を歩んでいくのですから、影響(ひびき)のない人生なんて生きてる意味がないんじゃないかな、、なんてこのごろ思います。
その響きのもとになってもいいよ、、というコミットメントを結構ガッツリしてきてるような気がする私。苦笑

ただ気をつけたいのは
批判と客観的フィードバックは違うということ。

批判はある出来事に付随する自分の過去の負のコンプレックスが元になっている意見。
フィードバックはある出来事に対する客観的な問題点と効果的側面の指摘。

二つは似てるようでまったくちがいます。

「事実と自分の感情をわける。」
特に負の感情はわけるべきですね。これは私の課題でもあります。
そうじゃないと現実をニュートラルにありのまま見ることは不可能。
其処にどうしても自分の否定的な思いが加わって投影したりして
事実を客観視できなくなります。

そうなると新しい視点どころかなんだか自分の過去の堂々めぐり。
やはり新しい世界には
まったく新しい価値観や視点があっていい気がします。
まったく新しいといっても自己中心的な奪う視点でなく
その先には思いやりのある、優しい創造的な与え合う人間関係があってほしいです。

***
読んで頂いてありがとうございます。
今日もあなたが輝きます。
オン・マニ・ペメ・フム♪
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守護画家ひのみ♪

Author:守護画家ひのみ♪
わくわく大好き。クリエイターです。
(​twitter)http://twitter.com/cosmos0505
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★画家
14歳の初個展から30年以上のキャリア・大手企業にイラストレーション提供​。2011年より守護存在を描く守護画家として活動始める。
あとりえHi+Mi
http://atelierhinoko.cart.fc2.com/



★文部科学省所管
​財団法人生涯学習開発財団認定アートワークセラピスト

​(高齢者向けデイケア施設でのワークショップ)
​(「極楽浄土の祈り」主催)
​エリクソン催眠セラピスト
「​はなすの庭」セラピールーム主催

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